激リアルな夢を通しての学び 


少し前に、2日ほど連続で、衝撃的過ぎるほど、リアルな夢を見た。
起きた時、夢を見てたと思えなくて、自分の居場所がわからなかったくらい。
目が覚めた後 しばらく経っても、アレは本当は起こったことじゃないか?と疑うくらい。

>>>もう エゴは、どんな材料を使ってでも、私を陥れたいらしい😅


『そしてあなたが目覚めるかに見えるときに目の前にあるのは、睡眠中の夢の中で見るのと同じ世界の別の形態に他ならない。あなたの時間のすべてが夢を見ることに費やされている。あなたが眠っているときに見る夢と目が覚めているときの夢は異なった形をしており、違いはそれだけである。内容はどちらも同じである。どちらも実相に対するあなたの抗議であり、自分には実相を変えることができるという、狂った固定観念である。あなたが目覚めているときに見ている夢では、特別な関係が特別な位置を占めている。それは眠っているときに見る夢を実現させるための手段である。ここからは、あなたは目覚めない。特別な関係は、非実相にしがみついて、自分自身を目覚めさせずにおくというあなたの決意である。』
(奇跡講座 T-18.II.5:11-19)



エゴは私が何を得ようとしても、エンドレスに渇望させて、夢の中で奮闘させて、それをリアルにさせたがっている。分離を助長させて、真実=実相に気づいて欲しくないから。
真に答えのない世界で、時間をロスし、心身共に疲弊させることになる。

ホーリースピリットは、それがリアルでない事を思い出させてくれて、分離は最初からなかったことを思い出させてくれる。

ホーリースピリットを選ぶと、誤った知覚を明け渡し、違った見方で選び直すことができる。
そして、ホーリースピリットは、時の始まりから終わりの全てを見渡すことができるので、私にとって最善を知っている。
それは結果として、時間の短縮にもなる。

寝ている時の夢も、起きてると思っているこの世界も、常に、何のためにあるのか? ということを忘れないように 思い出そう。





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点から線へ 


コースを学び始めた時は、該当セクション・その時の題材ごとに、「点」で理解することから始まった。

点の数が増えてきて、今度はそれらが点から点へと繋がって「線」として理解できるようになってきた。
日々の積み重ねから、まるで臨界点を超えたかの如く、急にバババッっと繋がり出した。
ある時は、前進してる気がしなくて、途方に暮れるように感じる時もあるというのに(^_^;)


線が繋がり出したら、読んでいる本で響いてくる所も、変わった。
次の段階に移行してきてるのだろうと思う。


とはいえ、すべきことは、日々 目の前で起きている(と思っている)ことを赦すこと。




Gary & Cindy ワークショップ 2017 


3年ぶりの日本でのワークショップ。
2014年の前回の私の状態は、どちらかと言うと知識としての理解がメイン。
今回は、知識として知ってるだけではなく、実体験を通して理解していることが 格段に増えていることを認識できました。
もちろん、引き続き まだまだ経験不足の行程はあるので、今後の課題も確認できました。


最近、やっと(!)コースが言わんとしている事が 身に沁みてきたかな〜〜と。
そして、それを実生活に応用する大切さも。
コースの実践を習慣化するのに・させるのに、一層 慣れてきた感があります。
その方向性・理解が、正しい軌道にいることを確認できたワークショップでもありました。


ゲイリーは物静かな人ですが、ユーモアがあります。ボソッと言う一言がかなり笑えるというか。
シンディーも、前回の時よりもリラックスしてお話していたと思います。

二人が出逢った馴れ初めは、ゲイリーの本に書いてありますが、今回、シンディー側の立場での当時のお話をシェアして下さりました。それがとても素敵&面白おかしく、皆でたくさん笑いました(^-^)
ゲイリー曰く、こんなwhole story を話したグループ(ワークショップ) は、未だかつてないヨ とのことで、皆で拍手喝采でした☆


*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*

今回のワークショップに参加したことで、一つまたターニングポイントを通過したかも、と、終わって多少 日にちがたって気づきました。


改めて、この道を邁進したいと思いました٩(ˊᗜˋ*)و




世界はない 


朝も昼も夜も
コースのことを より多く考え、瞑想し、コースや関連本からの引用や、祈り(アファメーション)を心の中で頻繁に唱えますが、それでも まだまだエゴのトリックに引っかかったり、この世で起こったと見えることに、反応してしまいます(~_~;)
反応するってことは、それがリアルだと無意識が信じているから。


分離は存在するというのがエゴの概念なので、攻撃してきたり、罠に引っ掛けるのも、超多様化(=分離)してるのも、おおいに納得したり(^_^;;)


でもでも、くじけず、自分が思う・感じることを観察し、エゴが顔を出すことに気づき→そういう考えを辞めて→ホーリースピリットに託し、選び直す…その繰り返し。
気の遠くなるような道のりだけれど、本を読む度に、以前なら感じ得なかったことや、ホーリースピリットのアイデアをより深く実感・体感するようになると、一見 目には見えなくても、確かに進歩しているんだ、と思える。
そして何より、以前よりも苦しむ時間は、短縮されている。


『世界は存在しない! これがこのコースが教えようとしている中心概念である。すべての者にこのことを受け入れる用意ができているわけではなく、一人ひとりが、真理の道に沿って導きを受け入れられる分だけ受け入れて、前進していかなければならない。いつかまた戻ってきてもう少し前進したり、少しの間離れていた後に再び戻ってくることもある。』
(奇跡講座 W-pI.132.6:2〜5)






個人的に ちょっと嬉しい区切り 


また一つ、区切りとなる出来事がありました。

会社の我が部のリーダー(♀)が、退職しました (してくれました)。

仕事のスキルにおいては、技術系出身で、部内イチの知識と経験をお持ちの方なのですが、なにぶん、表裏の性格が激しい。
業務の相手先には超ぶりっ子で 対応は良いのに、内輪では、怖くて話しかけられないオーラが出まくりな人なのです。
彼女とプライベートでも仲の良い ほんのごく僅かな人とは、普通の態度なのですが。
ちなみに、私より10歳位年上のおばさまかと、ずーっと前から思っていたのですが、、、私と同い年でした((((;゚Д゚)))))))
機嫌が良い時の彼女に 年齢の事を聞かれた時があって…彼女は すっごく驚いていました。
私もスーパー、、ハイパー驚きましたが(笑)、どーゆー意味で驚いたか悟られちゃマズイと思い、その場は適当に流しました もちろん(^_^;)

実は彼女は 一度 退職していて(当時から怖かった)、出戻りで戻ってきたという経緯があります。戻ってきた直後 しばらくは その手前 大人しく、それなりのまともな態度でしたが、ここ一年ちょっとが 徐々に酷くなってきたような体感でした。素が出てきた というか。
新入社員も 彼女を極力 避けているのがわかります。


わからない事があったら 遠慮なく聞いて下さい、と公のミーティングでは そう言っても、実際に 尋ねると(もちろん下調べは十分して、それでもわからないから聞くと) 、
ーーなんでこんな事もわからないの?
ーーこんな事 聞くなんて今さらなんだけど!!
と、必ずや お叱りを受けるのです。
過去の類似の問い合わせ履歴がほぼ皆無で、マニュアルなどにも明確に書いてないことでも、毎回必ず チクリ、グサリとやられるわけです_| ̄|○ ガクッ

冗談とかではなく、手でシッシッっと追い払われた事もあります(爆)
同じグループで働いているメンバーに、そんなことするか!? と、この時は開いた口がふさがりませんでした(゚д゚lll)& やっぱりそんなことされて当時はショックでした。

自分では、いつも 今までも、真面目にやってきたつもりだけど、毎回いつも、どんだけ自分が能無しか 言われているみたいで、最初は心がポキッと折れてました。

でも、私が ショックだったり、心がポキッと折れると感じるのは、自分はやっぱり無力で有罪だと思っている証だし、彼女が怖いとか嫌な人だと思うのも、彼女の真の姿・スピリットを見ていない証です。
そう思う・そうすることで、幻想をリアルにもしてしまっています。


なので、そんなこんなことがある度に、徹底的に、コースに法って、赦しまくっていました。


どんな事を言われても、
どんな態度をとられても、
私には罪はなく、本当には 何も起こっていないと自分に言い続けました。
そして、彼女は無辜であり、全ては癒され 解放されていると 心で言い続けてきました。

リアルなものは脅かされないし、
アンリアルなものは存在しないのだから。

そして、自分が傷つけられたとか、彼女が怖い存在だと 思ってしまった 誤った知覚を、ホーリースピリットに差し出し、ホーリースピリットの思考体系に選び直すことを意図してきました。


すると、だんだん 心がポキッと折れることもなくなって、何を言われても昔よりも ショックを感じることもなくなってきました。
お、赦しのチャンスがまた来たか〜!
来た来た!! よっしゃああ!
と迎えられる程に(^_−)☆

彼女への赦しのおかげで、自分に罪があるとは 以前よりかは思わなくなりました。
私には罪は無かったと、思い出すのが楽になった感じ。
この世のカタチの上では反省することはあっても、罪悪感を持たない・持たなくて良いと思い出す訓練を積むことができました。


そんな繰り返しの地道な 一年ちょっと…

彼女が辞めてくれたらいいのにとは、一度たりとも願ったことはありませんでしたが、彼女が退職すると発表が突然あった時、もちろん みんな 驚きと共に深妙な顔をしていましたが、私は心の中では、
YY 〜 EE 〜 SS !!!!!!!!!
☆☆☆ ٩(ˊᗜˋ*)و ☆☆☆
と ガッツポーズをしていた次第です(≧▽≦)

彼女への赦しが 合格した・達成したと思えた瞬間でした。
(そーいえば、会社で嫌だな〜と思う人が、赦しまくって 辞めてくれるのは、これで2人目。)


そして先日、彼女の出勤最終日に、退職のスピーチをしている間も、ずっと ゲイリーの本で アーテンとパーサが教えてくれた 祈りの言葉を ずっと繰り返し心の中で唱えて、彼女を無事に見送りました*・゜゚・*:.。..。.:*・'


赦しの実践は 一生続くけど、
この出来事は、その中の一つの区切りでした(*´∀`*)


そして、彼女の後のポジションを継ぐのは、誰にでも公平に優しい人です╰(*´︶`*)╯♪♪