ワンネスの記憶 


学生時代、歌や合奏で、美しいハーモニーとかで、完全に調和・一体感を感じる瞬間、この上ない至福に包まれ、よく泣きそうになっていました。(T▽T)

記憶にある 最初の記憶は、
小学生の頃の、学芸会かなんかの合奏。あと社会科見学の一環でオーケストラを聴きに行った時も(もちろん人生初 オーケストラ)、クラスメイトは誰も泣いてないのに、涙が勝手に出てきて、しかも止まらず ビックリした記憶が。

そして中学の音楽の時間は、かなりの頻度で、歌も何かの楽器演奏も、涙がちょちょぎれることがよくありました。

そのアメージングな調和感は、クセになる感じで、音楽の時間は 実はかなり好きでした。
いつも必ずそれがやってくるとは限りません。
それを感じれた日は、ラッキーdayなのです(o^^o)

周りを見渡して、何でみんな のほほんとしているの?何も感じないの?
泣きそうなのは・泣いてるのは私だけ!?
…と、いつも いつも不思議に思っていました。

そして 当時は、何でこんな 心が震えて、泣くほど感動するのか、そもそもの理由がわかりませんでした。



コースの関連本 「『奇跡のコース』を生きる 入門から実践まで」を読んだのは かれこれ5年前ですが、それに泣きたい理由が書かれてあり、ナゾ解明。

シンフォニー・オーケストラの演奏や、ダンサーたちのパフォーマンスがすばらしくうまくいくとき、当事者も、また観客も、心に喜びを湧き上がるのを避けることができません。それは、ひとつであるという"ワンネス"の深い感覚からやってくるものなのです。
ーーー「『奇跡のコース』を生きる 入門から実践まで」P.236
by ジョン・マンディ



私の表層での意識は判らずとも、無意識は、その記憶をちゃんとおぼえていたのです。


*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*


最近、このYouTubeを見つけて↓、大好きなBe still my soul をここまでハモりまくってくれてるのに感動し、ワンネスの記憶を再び思い出したmiriamでありました✨✨



イヤホンで聴くと、感動倍増です👍🏻


eclipse 6、アメリカ ユタ州のヴォーカルグループ。
2000年から活動をしているようですが、日本ではほとんど馴染みがない…ですよね。ほとんどの?曲の題材が題材なだけに †✨
素晴らしいコーラスです。
彼らの歌う姿の向こうには、モンク(の過去世)が見えてなりません😆

どうやら今年の秋頃に、new ゴスペルアルバムが出るとのことなので、ちょっとチェックしてみようかな😊





スポンサーサイト

Wake up call 


何故もっと前にこうしなかったんだろう?
と思うことがあったけど、よくよく考えたら、私はその時々、他の選択肢やリスクとかも考えて、その時自分にとってベストだと思う選択をして、今こーなってるんだと思い出した。


今年は個人的に節目の年でもあり、それを裏付けるかのように、カバラ数秘も新しい周期に入る年でもありました。

新しい選択ができる環境になって、新たな道に進むべくwake up call がかかる出来事がありました。


真には、何も起こっていないんだけど、この世で世捨て人のような生活をしない以上は、この夢の中の生活にも対処していかなくてはです。
いくら私たちが 真には肉体ではなくスピリットの存在だとしても、息を吸わず、水も飲まずにいるわけにはいかないのと同じです。
でも、真実は忘れずに、自分が何をやってるかはわかってるつもりなので、それがかつての自分と違うことかな。


幸せな夢に向かって🌈 😊





2016年を振り返る 


今年も あと2週間あまり。


以前の自分は、まだまだコースの理解が浅かったなぁ〜と思います。
おそらく、数年後、この2016年頃の私も"まだまだ"だったなぁ〜と思うんじゃないかと 思います。
…そう思える位、より深い学びができていればイイナと思います。( ^ω^ )

そしてつくづく、コースは、この世で一般的な視点と、全く逆を行くなぁーと感じる日々。
でも、学べば学ぶほど、やっぱりこの世の"良し"とされていることの多くは、エゴの枠組みから逃れられないような仕組みになっていることが、わかってきます。

例えば、引き寄せの法則は、木を見て森を見ていないし、ホ・オポノポノでは、自分は無辜であることは受け入れられない。"今 ここ"って考えているそこが、幻想の世界のことなら、ナンセンスになってしまう。また、エゴと共存とか上手く付き合いましょう なんてアイデアも、それが根本的解決にならないのは明白なわけで。
いずれも、この世で一時的に気分や状況は良くなるかもしれないけど、実は幻想をリアルにさせることを強化しているにすぎない。
そうやって、エゴを温存させる策略にも知らずのうちにも ハマってしまうシステムになってるのです。。。



理論上の話だけではなく、日々の体験を通じて、エゴに惑わされそうになっても、いや ちょっと待てよ、、と思い出して気づけるようになるのがスムーズになってきたように思えます。

とはいえ、まだまだ(当然) 肉体的・精神的疲労を感じたり、エゴの不意打ちにあって、心が乱れることはあります。
ホーリースピリットやJに、何でなんだよぉ〜!?とか、助けて下さ〜いと泣きつくこともあります。
でも、物事の見方をコース流に捉えることが、以前より慣れてきた気がするのです。


お願いの仕方というか、祈り方も変わってきました。
「小さな答えは一なる答えの中に含有されているが、その逆はあり得ない。」ーーーワプニック博士の本にそんなことが書かれてありましたが、それが身にしみるほど、わかってきた2016年でもありました。


来年は、もっと幻想を赦し、幻想を楽しむことをも赦す余裕がもっと出てくればいいなと思います。




神の使者 The Disappearance of the Universe 


ゲイリーの1冊目、久しぶりに再読中。
初めて読んだ時の、心が震えた感動&衝撃を思い出しました。
乾ききった地に、豊かな水がグングン染み込んで、潤いに満ちていくような感覚を、今でもハッキリ憶えています。

それから何度、繰り返し読んだことでしょう。。

初めて読んでから、何年も経過していますが、Wow!Deep(≧▽≦)☆!と思わず叫びたくなるような、深〜くて、イイこと書いてあります(๑˃̵ᴗ˂̵)
ストーリーや展開を十分に知っていても、未だ 感動しています。


*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .


来年、英語で聴くワークショップに参加することになりました。通訳の方はいますが、できるだけ直に理解したい☆
フランス語の独学で、単語本とか辞書とか準備を整えたところだったのですが、半年位 英語優先になりそうです。
しばらくお休みしていた、英語のディクテーションを再開して、リスニング力を少しでも鍛えておきたいでありマス٩(ˊᗜˋ*)و





あの言葉 


聞き取れてはいたけど
不意をついて、しかも囁くように言われたから
「え? 今、何て言ったの?」
って聞き返してみた。


。。。無防備くん、あの言葉 を発してくれるとは。

あの言葉ーーー自分からは言わないと
決めている。
実は前回、思わず喉まで出かかったのを、
ぐっと飲み込んだ。



一度聞いてしまったら、
何度でも聞きたくて
「今、何て言った?^ ^」
「さっき、何て言ったの?^ ^」
と、わざと聞き返しちゃうmiriam(≧∇≦)

「ねぇねぇ、もぅ一回言って。」

その度に、何度でも、言ってくれる。
あの言葉 を。





そして、私も同じように
あの言葉を発してみた。


やっと、今生で 伝えられた。