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 2014年02月 

時間の外側 


この世界のクセで、私たちはどうしても 時間に則った考え方をしてしまう。
過去→現在→未来 という時系列から抜けられない。

上からのメッセージも、もはや目の前の事象とは違う領域のことを暗示していてくれて、今まで通りの(時間に則った)解釈をしていると、どうにも混乱してくることに気付いた。
無理矢理 三次元の枠・ルールに当てはめようとすると、おかしな事になるのだ。


まだ とか いつ とか すぐ などとは存在していない。
あるのは 恒常性であり、いつも なのだ。

そうすると、自分がこの世界の・時間の外側へ ふっと移動したかのような感覚がある。

コースで語られていることが、当然であるという実感に包まれる。



・・・だ・か・ら 私たちは一つなのだ。

時間という局面から考えても、この真実にたどり着く。



時間の捉え方から抜け出すモノの見方を訓練中。










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