点から線へ 


コースを学び始めた時は、該当セクション・その時の題材ごとに、「点」で理解することから始まった。

点の数が増えてきて、今度はそれらが点から点へと繋がって「線」として理解できるようになってきた。
日々の積み重ねから、まるで臨界点を超えたかの如く、急にバババッっと繋がり出した。
ある時は、前進してる気がしなくて、途方に暮れるように感じる時もあるというのに(^_^;)


線が繋がり出したら、読んでいる本で響いてくる所も、変わった。
次の段階に移行してきてるのだろうと思う。


とはいえ、すべきことは、日々 目の前で起きている(と思っている)ことを赦すこと。




チャリでハミング♩♩ 


先日の eclipse 6、最初に知ったきっかけは、このYouTubeでした↓

Open Thou Mine Eyes (a cappella, Eclipse6)




Jean-Baptiste Maunier君がいた合唱団のパフォーマンスで、この歌を初めて聴いて、なんか心に残る・歌いやすそうなメロディーに惹かれました。
でも、英語の歌のはずなのに、彼のソロ部分はまだしも、大勢のフランス人の発音だと、私の聴力では どうしても歌詞・発音がよく聞き取れず、他にこの歌を歌ってる動画がないか探したのがきっかけです。

いやはや そんな訳で、eclipse 6, 合唱団と比べたら少人数で、聞き慣れた英語圏の発音。
こんなクリスチャンソングを歌うグループがいたのね、と知ったわけです。


聞き取りにくかったもう一つの理由は、thou (you) - thy (your) - thee (you) …と、学生時代の旧約・新約聖書のリーディングの授業とかで確かに習ったけど、現代英会話では まず出てこない 古い言葉。
先日のBe still〜でも頻出です。




Open Thou Mine Eyes 、
川沿いをチャリ通勤する時、よく歌うようになったお気に入りソング😊
時代を超えても、良いものはイイな〜と思いつつ😉♩



ワンネスの記憶 


学生時代、歌や合奏で、美しいハーモニーとかで、完全に調和・一体感を感じる瞬間、この上ない至福に包まれ、よく泣きそうになっていました。(T▽T)

記憶にある 最初の記憶は、
小学生の頃の、学芸会かなんかの合奏。あと社会科見学の一環でオーケストラを聴きに行った時も(もちろん人生初 オーケストラ)、クラスメイトは誰も泣いてないのに、涙が勝手に出てきて、しかも止まらず ビックリした記憶が。

そして中学の音楽の時間は、かなりの頻度で、歌も何かの楽器演奏も、涙がちょちょぎれることがよくありました。

そのアメージングな調和感は、クセになる感じで、音楽の時間は 実はかなり好きでした。
いつも必ずそれがやってくるとは限りません。
それを感じれた日は、ラッキーdayなのです(o^^o)

周りを見渡して、何でみんな のほほんとしているの?何も感じないの?
泣きそうなのは・泣いてるのは私だけ!?
…と、いつも いつも不思議に思っていました。

そして 当時は、何でこんな 心が震えて、泣くほど感動するのか、そもそもの理由がわかりませんでした。



コースの関連本 「『奇跡のコース』を生きる 入門から実践まで」を読んだのは かれこれ5年前ですが、それに泣きたい理由が書かれてあり、ナゾ解明。

シンフォニー・オーケストラの演奏や、ダンサーたちのパフォーマンスがすばらしくうまくいくとき、当事者も、また観客も、心に喜びを湧き上がるのを避けることができません。それは、ひとつであるという"ワンネス"の深い感覚からやってくるものなのです。
ーーー「『奇跡のコース』を生きる 入門から実践まで」P.236
by ジョン・マンディ



私の表層での意識は判らずとも、無意識は、その記憶をちゃんとおぼえていたのです。


*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*


最近、このYouTubeを見つけて↓、大好きなBe still my soul をここまでハモりまくってくれてるのに感動し、ワンネスの記憶を再び思い出したmiriamでありました✨✨



イヤホンで聴くと、感動倍増です👍🏻


eclipse 6、アメリカ ユタ州のヴォーカルグループ。
2000年から活動をしているようですが、日本ではほとんど馴染みがない…ですよね。ほとんどの?曲の題材が題材なだけに †✨
素晴らしいコーラスです。
彼らの歌う姿の向こうには、モンク(の過去世)が見えてなりません😆

どうやら今年の秋頃に、new ゴスペルアルバムが出るとのことなので、ちょっとチェックしてみようかな😊





Wake up call 


何故もっと前にこうしなかったんだろう?
と思うことがあったけど、よくよく考えたら、私はその時々、他の選択肢やリスクとかも考えて、その時自分にとってベストだと思う選択をして、今こーなってるんだと思い出した。


今年は個人的に節目の年でもあり、それを裏付けるかのように、カバラ数秘も新しい周期に入る年でもありました。

新しい選択ができる環境になって、新たな道に進むべくwake up call がかかる出来事がありました。


真には、何も起こっていないんだけど、この世で世捨て人のような生活をしない以上は、この夢の中の生活にも対処していかなくてはです。
いくら私たちが 真には肉体ではなくスピリットの存在だとしても、息を吸わず、水も飲まずにいるわけにはいかないのと同じです。
でも、真実は忘れずに、自分が何をやってるかはわかってるつもりなので、それがかつての自分と違うことかな。


幸せな夢に向かって🌈 😊





diptyque ローションとキャンドル 


会社で使っているハンドクリームがなくなりそうだったので、diptyqueで何か新調できるものがあるかなと、去年もらった製品カタログを眺めました。

ハンドクリームは、あるようです。
テクスチャーや香りを試しに、お店に行ってみました。

お目当てのものは、在庫無しで入荷待ち。
でもテスターはあり、試した限りでは、求めているものと ちょっと違いました。
他に保湿できるクリーム系をいくつか紹介してもらい、ボディ用ローションに決めました。
オレンジブロッサムの香り。
爽やかに華やぐ感じと、ベタつかないのがgood。
柑橘の爽やかさが、仕事の合間にリラックスしつつ 元気づけてくれそうです(*´꒳`*)


今月は誕生月なのですが、販売しているミニキャンドルをプレゼントしてもらいました。
これは かなり太っ腹なのでは!?(>▽<)
頂いた香りは、フィギエ☆
この香りのキャンドルは、昔、カラーグラスの限定品?だった時に購入したことがあります。とても良い香りなのです(о´∀`о)
使い終わったガラス容器は捨てずに 洗って、今だにディスプレイして使ってます。

…嬉しいギフトでした♡




気になる香りのサンプルも複数もらって、
香り研究熱をくすぐられます(o^^o)